ねこのまどろみ

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パワプロ2022 オーペナ30年回しましたレポ④~ドラフト指名選手編その3~

こんばんは。飛鷹です。

 

 

年を跨いでしまいましたが、オーペナレポ4回目、21~30年目のドラフト指名選手の紹介です。

あと1回、纏めの記事を出して完結させたいところ。

 

(前回記事はこちら。)

nekoiscat.hatenablog.com

 

 

2043年ドラフト

指名選手一覧

 

解説

ドラ1・鎌倉は技巧派投手。中継ぎや谷間先発で登板を重ね、直近5年はいずれも20試合以上の出番を得ている。

 

▲プロ9年目・26歳時点の能力。この年は先発ローテの一員として大車輪の活躍。

 

他、強肩の平井が控え捕手として、三原は内外野(三/外)を守れてパンチ力もある便利屋として一軍に帯同。

 

2044年ドラフト

指名選手一覧

 

解説

ドラ1・永江はノーコンでスタミナのある先発型。

「調子安定」持ちの割に安定しない成績だが、若くして先発ローテ入りを果たしている。2052年シーズンはケガで登板なし、翌年以降のリベンジなるか。

 

▲プロ4年目・21歳時点の能力。制球力は改善した。

 

ドラ2・寺尾も似たようなタイプだが、一軍初登板がプロ5年目と、あまり起用されていない。スライダー2・フォーク2という初期変化球の都合だろうか。

 

▲プロ8年目・25歳時点の能力。なまじ中継ぎ適性があるのも足を引っ張った?

 

2045年ドラフト

指名選手一覧

 

解説

ドラ1、ドラ2で大学生外野手を続けて指名。

2名とも守備走塁に長けるタイプで、杉原(2036年ドラ3)ほどのオフェンス力は無いが、センターのポジションを穴埋めしてくれた。

なお、ドラ2・菊川は出場機会を増やすため、サブポジを後付けしている。

 

▲プロ7年目・28歳時点の能力。「エラー」以外は総合的に優秀。

 

▲プロ7年目・28歳時点の能力。こちらは「三振」持ち。

 

ドラ4・森本は打撃のいい投手(非二刀流)。

投手能力は低いため即座に野手転向させたが、残念ながら出場機会を掴むことはできなかった。

 

2046年ドラフト

指名選手一覧

 

解説

前年の指名が4名と少なかったので、ここでは7名を獲得。

しかし、ドラ1・堀部を含め、現時点で抜け出てくる選手はおらず。打撃型のドラ3・塩見が代打等で少し使われた程度だが、こちらも直近3年は出場なしに終わっている。

 

▲プロ6年目・23歳時点の能力。特殊能力面が弱いか。

 

2047年ドラフト

指名選手一覧

 

解説

高校生投手+大社野手という組み合わせ。

ドラ1・磯田は2年目から先発ローテ入りし、コンスタントに6~7勝。ドラ4・青井もポジションをたらい回しにされつつ一軍戦力となっている。

 

▲プロ5年目・22歳時点の能力。2028年ドラ1・江口に近い能力値。

 

▲プロ5年目・22歳時点の能力。すごいスライダー。

 

野手で最も成績を残しているのがドラ3・浜岡。能力的にも成績的にも派手さは無いが、ぼちぼち一軍に絡んでいる。

強肩強打のショート・松倉ももう少し活躍すると思っていたのだが……。

 

▲プロ5年目・26歳時点の能力。マイナス特能が無いこと、ミート力が高めなことが特長。

 

2048年ドラフト

指名選手一覧

 

解説

ドラ1・古久保は強打の二塁手。2年目は93-40で打率.430と非常に期待の持てる成績だったが、残念ながら超早熟。それでも一軍戦力にはなっている。

 

▲プロ4年目・25歳時点の能力。パワーDからBへ上昇し、走力も悪くないのだが、これが全盛期。

 

ドラ2・能登は投手能力寄りの二刀流。スタミナBの最速151km/hながらコントロールF、変化球はシュート6のみという偏った初期能力だった。変化球を増やして奮闘中。

 

▲プロ4年目・25歳時点の能力。3球種持ちになった。

 

2049年ドラフト

指名選手一覧

 

解説

高校生偏重のドラフト。

 

ドラ1・寺田はパワー(と捕球)以外が高いタイプの野手(一塁手)。

当然パワーを中心に育成し、プロ3年目に一軍初出場。2桁本塁打を放つなど将来を期待させる成績を残した。

 

▲2052年シーズン終了時点(プロ3年目・20歳)の能力。パワー爆上がり。

 

それより早く頭角を現したのが、ドラ4・草柳。

入団前の急成長+海外留学で球速が14km/h、総変化量が6もアップ。FA移籍してきたベテラン選手とクローザーやセットアッパーの座を懸けて争い、2052年シーズンはセ・リーグセーブ王(42セーブ)に輝いた。

 

▲プロ3年目・20歳時点の能力。まだ使われ始めの段階。

 

2050年ドラフト

指名選手一覧

 

解説

ドラ1で「東北の怪物」田浦を指名。捕球E以外は全てC以上という高い初期能力、しかも高卒社会人で若く、晩成型なので長期の活躍が見込める。

現在のチームには在籍5年で90本塁打(2052年シーズンは32本塁打)を放った助っ人外国人がおり、ポジションが思いっきり被っているが、さてどうなるか。

 

▲2052年シーズン終了時点(プロ2年目・22歳)の能力。初期能力からはミート+5したのみ。

 

2051年ドラフト

指名選手一覧

 

解説

2052年にルーキーイヤーを過ごした人たち。さすがに、出場機会を得た選手は少ない。

 

ドラ1・福谷は変化球と制球力に優れた軟投派。といっても最速152km/hだが。

 

▲2052年シーズン終了時点(プロ1年目・18歳)の能力。こういったタイプの選手ほど四球持ちなのは何故だろう。

 

ドラ2・七野は強肩攻守(肩S守備C)の守備型捕手。でもドラ6・伊従の方が高卒No.1捕手扱いされている不思議。確かに打撃力はそちらが上だが……。

 

▲2052年シーズン終了時点(プロ1年目・18歳)の能力。打撃面ではパワーD・弾道3の伊従より大人しい。