ねこのまどろみ

鉄道・旅行・やきう・その他日常のちょっとしたことをつれづれなるままに綴っております。にゃん。

佳奈すけおめ誕&佳奈√感想など

6月16日は佳奈すけこと鈴木佳奈の誕生日です。おめでとう!かわいい!!ぽぽぽの◯養軒おごっちゃう!!!

 

f:id:nekoiscat:20180606000207j:plain

▲おめでとう!

 

vita版を就活のショック(という名目で)購入する前から、ヒロインの中で最も気になるキャラクターでしたが、実際にプレーしてみるともう大変。久々に琴線に触れるキャラクターに出会えたなあと感じています。

アニメ版を視聴しなかった当時の自分に猛省を促したい。

 

今日は誕生日にかこつけて言いたいこと・思ってることを一気に書き綴ってしまいます。かなーーーりアレな記事に仕上がっているので、(ある意味)閲覧注意です。

 

なお、佳奈√プレー後のお話ですのでネタバレがあります。まあ、原作は2013年発売ですから気にする人は少ないと思いますが……これからSwitch版発売に合わせて飛びつこうとしている方はどうぞお気をつけて。

 

こんな後輩が欲しいだけの人生だった。

それでは、佳奈すけの魅力を紹介していきましょうか。

 

まずはなんといってもあのキャラ。明るくてノリもよく、何なら今すぐうちのサークルに入って部員共のクソ茶番に付き合ってくれそうなところが素敵です(最低でも一定の理解は示してくれそう)。

 

f:id:nekoiscat:20180616151551j:plain

▲一緒にマリカーとかしたいなあ。


それでいて先輩への敬意を忘れず、友達思いなのもいいところ。弊部のオタク共は私の扱いが大変雑なので是非見習っていただきたい。

 

実は仕事熱心なのも高ポイント。私のようなポンコツからすれば、あれだけ仕事が早くて的確なのは素直に憧れます。特に対外交渉とか。数年前は宿や印刷所と交渉を重ねて頭を抱えまくったっけなあ(遠い目)。

 

 

プラス、文学少女な一面もグッドですね。

私はそれなりに本を読むことが好きですが、読むジャンルが非常に狭く、しかも一冊を繰り返し読むので読破数も少ない。高校時代など「光人社NFのWW2モノ」と「十津川警部シリーズ」ばかりで固められていましたからね。オススメの本を是非聞いてみたいです。

書く方も書く方で色々語り合えたらどんなにいいことかと思います。実力差と覚悟の差がありすぎて私が死にそうですがね!

 

ホントに、こういうかわいい後輩が欲しかったなあ。

 

 

影のあるキャラっていいよね。

 ……とまあ、ここまで「表」の鈴木佳奈について書いてきました。

そろそろ「裏」、というか本当の彼女について、個別√の感想に近い形で述べていこうかと思います。

 

大前提として、私は創作中のキャラクターについて2つの面で評価しています。

つまり、「作品の一要素として魅力的か?」「個人的に、キャラクターそのものをどう思うか?」です。言い換えれば、「客観的評価」「主観的評価」。

もっと酷い言い方をすれば、「まともな評価」と「ガチ恋オタク的評価」です。身も蓋もねえ。

 

 

さて、前者の考え方でいけば、鈴木佳奈というキャラクターは大変オイシイです。

 

一見軽いように見えて、その実マジメで思慮深い。打ち解けやすいようで、ある一線を堅く守っている。明るいキャラの背後に心の傷を抱えている。だから、日常パートと本題とで大きな落差ができる。

そして、主人公・京太郎に近い考え方を持ちながら、京太郎ほど物事に折り合いをつけられていない。京太郎のそれは筋金入りですが、佳奈すけの場合は「瘡蓋ができたばかり」みたいな状態ですしね。

結果、「人付き合いは面倒」なのに「一人が寒い」と言い、ようやくできた親友や居場所を失いたくなくて思い悩む。

 

読んでいて、「面白い」「素敵」などの感想を通り越して「ズルいなあ」とすら思いました。当時の人気投票でぶっちぎりの1位だった模様ですが、それも納得。これだけ表も裏も魅力的なら人気出ますって。

 

自分語り入りま~す

……ただ、私は同時にある種の寂しさも覚えました。

後者の考え方で見た時、佳奈すけは先述の通り「お願いしますうちのサークルに来てください」「後生ですからお友達になってください」レベルに好きなのですが、しかし「私と佳奈すけは根っこのところが思いっきり合わないだろうなあ」と思ってしまったからです。

 

 

まず、私は自分大好き人間であるということ。

自分の能力を過信しているわけではなく(多分)、できないことがいっぱいあるのは承知の上で自分がカワイイ。自分の失敗をつい環境のせいにしたくなるほどに。

この点、「自分が嫌い」と断言している佳奈すけとは正反対です。

 

次に、これまで生きてきた環境

私は男子校出身ですが、グループ同士の諍いなどもなく、それはそれは平和な空間でした。一生居続けたくなるほどに。

大学でもサークルやら大学図書館やら、居心地のいいところを見つけて居着いているため、人間関係が大変ゆるいです。ということは、他人の心の傷に共感することが難しいのではないか?

 

さらに、私は頭が悪いです。

偏差値的な意味ではなく、「頭の回転が遅い」「物事の裏が読めない」「要領が悪い」といった程度の意味ですが、つまり佳奈すけがこっそり思い悩んでいたとして、私はそれに気付くことができない。何なら、佳奈すけに対して「表」のキャラを無意識的に強要し、傷を深くしてしまうかもしれない。

そもそも佳奈すけは「頭がいいが故に苦悩している」という面が大きいので、何も考えていない能天気な私は……。

 

 「同族嫌悪」「凸凹コンビ」云々も考えてみましたが、佳奈すけを救ったのは京太郎であり、2人はどう考えても同族です。「全く合わなそうで実はピッタリ」という線は薄いでしょう。

 

 

結論。

私の日常に佳奈すけがいたとして、私は京太郎になり得ない。

 

終われ。

……ダメだ、言っててキモ悲しくなってきた。

全然誕生日らしくない記事だし!感想というか妄想に移行しているし!これだから限界オタクは!あっ佳奈すけファンの皆様石を投げないでくださいお願いします!

 

 

改めて佳奈すけおめでとう!しょーもないこといっぱい書いてごめんね!!スマイル1000円振り込む先教えて!!!

 

それとSwitch持ってる人、18/07/26発売らしいよ(↓)!

Nintendo Switch『大図書館の羊飼い-Library Party-』Web Site