ねこのまどろみ

鉄道・旅行・やきう・その他日常のちょっとしたことをつれづれなるままに綴っております。にゃん。

2018年真夏の甲子園耐久レースレポ②

こんばんは。飛鷹です。

 

 

今日も甲子園観戦のレポです(畳んでいます)。

 

 

朝8時。無事寝坊である。

今日は5時台に起きて内野席を確保する予定だったのだが……。

 

一縷の望みと共に甲子園入りするも、当然全席売り切れ。

大阪桐蔭だけ見て帰宅する人が多く出ることに賭けて一塁自由席の待機列に並ぶも敢え無く敗北、第2試合が始まってしまう。

 

今日は1試合だけの観戦か……とも考えたが、隣の列がどんどん進んでいく。そう、外野席がなかなか売り切れないのである。

「どうせ丸2試合も見れないのに内野席を取ってもなあ……」という脳内政府の判断により、内野席を放棄。今日も外野席に居座ることとなった。

 

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▲ライトポールの近く。意外に前の方が空いていたのはラッキー。

 

大会9日目第2試合 佐久長聖4-5高岡商

総評

5回から観戦開始。

 

この時点で高岡商が5-1とリードしていたが、後半は佐久長聖がペースを掴む。

6回に2点を返すと、9回もノーアウト1・2塁。逆転もありうる場面だったが、バント失敗&ショート・中村の好プレーで 2つアウトを稼いだのが大きかった。

結局この回を1点に抑え、高岡商が逃げ切り成功。エース・山田が完投勝利をあげた。

 

9回の息詰まる攻防に加え、ヒット・エラーの数は両軍同じ(9安打1失策)。素晴らしい競り合いを演じてくれた。

 

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▲接戦もいいところ。

 

雑感

高岡商の1大会2勝は史上初。

これだけ出ている(春夏合わせて24回)のに意外。

 

大会9日目第3試合 近江4x-3前橋育英

総評

 

1回裏に近江が1点を先制、直後に前橋育英が3点を入れて逆転。

ここから近江の波状攻撃を前橋育英エース・恩田が何とか防いでいくという試合展開。

 

近江は5回、8回裏以外は毎回得点圏にランナーを進めるも、6回に2点をあげた他は無得点。その6回も同点に追いついた直後、1アウト1・2塁で4番の北村がダブルプレー。恩田の力投が目立った。

一方で近江は4回から継投。左の林が好投を見せ、3-3のまま延長戦もあるかと思われた。

 

しかし9回、近江がエラー・ヒット・四球でノーアウト満塁とすると、ここで恩田の足が攣るアクシデント。

手当て・水分補給の中断を挟んで再開した直後の球を6番・有馬がセンター前に運んでゲームセット。耐えに耐えていた堤防が最後に決壊したような感じだった。

 

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▲ヒットやエラーの数だけ近江がランナーを出したということで……。

 

雑感

近畿勢&近江応援団のすぐ側に陣取っていたこともあり、周囲からの圧が非常に強かった。むしろこの雰囲気の中、恩田はよく投げたのではないか。

一方で前橋育英の応援は相変わらず涼やか。鉄琴の音ォ~!