こんばんは。飛鷹です。
CivilizationⅦ(Civ7)の初見プレイレポ、第4回です。
(前回)
目次
探検時代続き
大遺産時代

52ターン目、「造船」技術を獲得。探索が捗る。




美味しい土地を見つけ次第開拓者を購入&派遣し、探検時代の終了までにビルバオ、コルドバ、パンプローナ、サラゴサを建設。サラゴサは時代の切り替わり直前、駆け込みで本土に建設した。

建てた居住地は建造物でしっかり強化。今作では人口自体はボロボロ増えるが、人口に紐づく科学力や文化力のボーナスは無い。タイルや建造物の出力をアテにするしかないのだ。
また、市街タイル(建造物を置いたタイル)には2つまで建造物を同居させられる。文明固有の建造物を同じタイルに築くと固有街区が生まれ、ボーナスを得られる。
時代が下り、文明が変わっても固有街区のボーナスは有効なので、各都市にバラ撒いていこう。そのためだけに町を都市化する選択も有効か。


海外領では財宝船団ユニットが順調に生み出されてゆく。本土へ移動させよう。
なお、戦争中は敵に拿捕される危険がある。今は平和なので丸裸で輸送しても平気だが、戦時中は海軍の護衛が欲しい。



探索中に遭遇する数々のストーリーイベント。「タイルがヒスイ資源になる」というのはユニークなイベントだ。前作の英雄・マウイによる資源捏造錬成能力のよう。










そしてこの遺産である。
町を都市化する理由は先述の固有街区などいくつかあるが、「遺産の建設」もその一つ。砂漠、沿岸、湖畔など、欲しい遺産の建設条件を満たした都市が無い場合は町のタイルから探してみよう。
前作では「1タイルを占有する割には……」という遺産も多かったが、本作では時代が下っても陳腐化しない点が優秀。
逆に言えば、通常の建造物は次の時代になると産出が減る。おまけに維持費はしっかり取られる。適宜建て替えが必要だ。


再びの危機
そんな、平和で楽しい探検時代も、終わりの時を迎える。


後で気付いたのだが、危機の内容はプレーごとに変わる模様。
本プレーの探検時代はゴールド関連のマイナスが襲ってきた。貯金を崩して乗り切る。

おわりに
今回はここまで。
次回は近代をプレーしていきます。