ねこのまどろみ

鉄道・旅行・やきう・その他日常のちょっとしたことをつれづれなるままに綴っております。にゃん。

2019年GWレポ~会津鉄道&ノラとと紀行・後編~

こんばんは。飛鷹です。

 

 

今回は5/3に行ってきた会津鉄道乗りつぶしの(?)レポート、後編です。

前編から半月、GWそのものからは1ヶ月半。遅筆すぎませんかねこの人。

 

 

ノリで行動を決めていくやつ。

12:35、芦ノ牧温泉駅に帰還。スピードを保ちつつ歩いてきたおかげで、トロッコ列車の出発時刻(12:56)までまだ20分ある。自分自身はその後の13:16発に乗ればOKか。

今のうちに駅の周りをパシャパシャしておく。

 

かみみより

▲昔の駅名標。今でもバス停には「上三寄」の名前が残る。

 

会津鉄道神社外観
会津鉄道神社額
▲駅舎の側にある神社。

 

AT-301
AT-301
▲静態保存されているAT-301。昔トロッコ列車として使われていた車両。

 

げんばぬこ

▲げんばぬこ。

 

なかみなと

那珂湊駅とは猫つながりで姉妹駅提携している模様。

 

のぼり
ぽすたー
▲幟と、上りホーム待合室にあったポスター。

 

駅舎
駅構内(桜)
▲駅の様子。ギリギリ桜の季節が終わる前で良かった。

 

さて、そろそろトロッコが到着するだろうか。撮影の準備をしよう。

 

 

……え?トロッコ乗れるの?

 

 

追加課金は整理券&JR区間の乗車券だけ?

 

 

ノラととコラボきっぷで乗ると缶バッジプレゼント?

 

 

……。

 

 

トロッコ整理券

▲※写真は既に乗車した後のものですがツッコまないでください。

 

買ってしまった。

まあいいか。乗車券込みで500円だし。

 

社会人になってから課金へのハードルがグッと下がっていることを実感しつつ、ホームに出る。

 

いよいよ、列車の入線時刻と相成った。

果たしてどんな車両が来るのkうぅぅ~~ん???

 

AT-401
AT-401車内
▲うわぁお。

 

何なのだ、これは!どうすればいいのだ?!

そういえば、トロッコ列車もノラとと仕様になっていると書いてあったような無かったような……。

 

ノラとと色が思ったより強いことに内心動揺しつつ、表面上は 爽やかな笑み オタクスマイル を絶やさず腰を落ち着ける。

 

缶バッジ

▲缶バッジも忘れずに獲得。

 

列車は会津盆地を北へと走る。

添乗員の解説付きで車窓を楽しんでいるうち、早くも只見線が合流してきた。なるほど、もう西若松か。あと7分ほどで会津若松か。

……足りねえ。

 

フリーきっぷの有効活用。

13:28、会津若松着。

まずは車両の外観を撮影。

 

AT401
AT401
▲展望車の外観はこんな感じ。

 

新潟トランシス

▲みんな大好き新潟トランシス

 

未知・パト
あっすー・シャチ
▲両側面に2キャラずつ、ガッツリ立ち絵。

 

みちみち

▲ウヒョー


 

 

ヘッド(あっすー・シャチ)
ヘッド(未知・パト)
ヘッドマークも前後で2キャラずつ。

 

AT-351

▲2両目はトロッコ車。

 

AT-351
AT-351
▲こちらの車両は名誉駅長(ばす)デザイン。

 

ひと目でそれと分かる(なんでやろなあ)オタク達に混ざり、一般の観光客や外国人も、この桜ヶ淵の海岸に突如現れた冥界人の如く異質な車両を普通にカメラに収めている。

 

ばんもの

▲DLばんえつ物語号も入線していた。

 

さて、青写真によればここで鉄道旅は一旦休憩。食事をとり、何なら若松市内の観光もしようと考えていたのだが。

 

ええい中止だ中止。

トロッコ列車を遊び足りねえんじゃ。

 

会津若松駅

▲駅舎外観。

 

動輪
あいづっこ宣言
▲いろいろ。

 

一瞬、駅の外にも出てみる。改札近辺では地元の高校生によるブラスバンド演奏が行われており、賑わいを見せている。

ここで駅弁の1つでも入手できれば万事解決だったのだが、当然の如く全て売り切れていた。GWめ。

 

事ここに至っては昼食より乗車のほうが大事なので、諦めてさっさと乗り込む。

今度は座席を変えてみようと、お座敷に陣取る。

 

お座敷

▲こんな座席です。すき。

 

この車両、だいたいお座敷席なのだが、車端部には展望席になっている。そして隣の車は先ほど乗車していたトロッコ。1編成に3種類の座席が詰め込まれている欲張りセットだ。

 

13:58、会津若松発。

 

停車ポイント
停車ポイント
停車ポイント
停車ポイント
▲うおおおおお。

 

停車ポイント
停車ポイント
停車ポイント
▲晴れてくれて良かった。

 

観光列車なので、絶景ポイントでは一時停車してくれる。大きな窓に山の緑が映え、美しい。

 

あいす

▲アイヅテツドウスゴイヤワラカイアイス

 

勢いでスゴイカタイアイスも購入。実のところ全然固くなかったが、柑橘の香りが爽やかで良いお味。ただし、私の昼食はこれが全てとなった

 

ノラとと(アニメ)

▲各話の背景などは多めに展示してあった。

 

もちろん、こちらもチェック。

 

外のラッピングはかなりの充実っぷりだったが、車内にもパネルやらアニメの絵コンテやらがしっかりと飾ってあり、なかなかの異世界感。何よりノラととは会津が舞台の作品とかそういうわけではないというのが面白すぎる。会津鉄道社長が語ったキレッキレのインタビュー記事、最高でした。

 

また、途中の芦ノ牧温泉では多少の停車時間が。

ネコ駅長を一目見ようと駆け出していく乗客の中、あっすー&シャチパイパネルとツーショットを撮り始めるオタク2人組の姿を発見。

 

パネル

▲MAYOKO

 

というか、停車位置的に私の真横にパネルがあったので、ご自慢の窓から撮影シーンが丸見えだった。楽しそうで何よりです。

 

温泉要素も拾っておく。

15:31、会津田島着。充実した90分間であった。

 

あいづたじま
AT-351
▲お疲れ様でした。

 

AT-103

▲留置線にAT-103が置かれていた。

 

この充実感を胸に帰路についてもいいのだが、ここで本日2度目の会津田島9分乗り継ぎを敢行。来た道を引き返す。

 

くだりれっしゃ

▲今回は対面乗り換えなのでダッシュはせず。

 

意外に乗車率は高かったが、無事着席することができた。

若干の眠気も纏いつつ16:11、湯野上温泉着。

 

湯野上温泉駅

▲雰囲気は大変◎。

 

藁葺の珍しい駅舎。まだ桜も咲いており、素敵な雰囲気だ。

 

さくら

▲桜。

 

大川まあや

▲まあやさん。

 

ガチャ
ポスト
▲こんなところにも藁葺き屋根。あとポスト。

 

湯野上温泉駅舎

▲駅舎外観。ド逆光。

 

さて、特に事前調査をすることなくこの駅に降り立ったわけだが、どうやら駅舎横に足湯があるようだ。

芦ノ牧の温泉街まで足を運びながら何もせずUターンした私はこれ幸いと足をin。

 

足湯

▲地味に19時までやっているらしい。

 

次の列車まで30分ほどとちょうどいい具合だからか、結構な盛況ぶりだ。外国人観光客の姿もあり、地元の気象情報を伝える放送に耳を傾けていた。「Shimo」は「Frost」のことですよ。

そしてこの間に……

 

みちみち
みちみち
みちみち
▲うおおおおおおおおおおおお!

 

ミッションコンプリート。

キャラ選択可能なタイプのチケットで助かった。

 

帰り道は黒木未知と共に。

17:05、湯野上温泉発。AIZUマウントエクスプレス車両の座席を体験することに成功。

 

AT700

▲何事も無く到着しました。

 

本日3度目の会津田島でようやく、20分ほどの時間を確保。ちょっとだけうろついてみる。

 

AT-401

▲今日のお勤めを終えているAT-401。

 

会津田島駅構内

▲リバティはまだ入線していない。

 

C11-254
C11-254説明板
▲駅舎の近くにはC11-254が静態保存されていた。

 

さくら
さくら
▲ここの桜はちょうど見頃であった。夕日も相まって美しい。

 

駅舎

売店・インフォメーションセンターなど様々な施設を併せ持っているので、駅舎は大きく近代的。

 

日本酒自販機

▲日本酒の自動販売機。リバティに乗り込む客がポチポチしていた。

 

満席表示
りばてー君
▲ここで全席埋まるわけではないが、ちょっと焦った。

 

17:53、会津田島発。

駅の混雑からして座席があるかどうか心配だったが、余裕の着席。グループ客が多かったからだろう。

行きとは逆に、鬼怒川温泉あたりで弾き出されることを覚悟していたが、結局下今市まで優雅なひと時を過ごした。

 

しゃこ
14系
▲もう真っ暗。

 

ところで、本日大活躍のアプリ・駅メモには「おでかけカメラ」という連携アプリがある。

駅メモ本体で獲得したキャラと現実の風景を重ね合わせて撮影できるカメラアプリだ。GWまとめ記事でもちゃっかり使っている。

 

このアプリ、果たしてコラボキャラには対応しているのだろうか……?乗り換えの隙に起動してみよう。

 

おでかけカメラ

▲表情も変えられるんやで。

 

していた。

 

ってことは実質ノラととカメラになるやん!イケるやん!!

4人全員集めるべくガチャを引きたくなってきた気がするのでそろそろアプリを閉じよう。

 

リバティを見送り、後続の普通列車で出発する。

 

6050系

▲いつもの。

 

栗橋駅駅名標
さつえいすぽっと
▲栗橋で乗り換え。なお、乗り換えついでに分割発券をした模様。

 

 


こうして、帰宅ついでという軽い気持ちで発動した会津旅行は無事に終了したのであった。

非常に有意義な旅であったが、小山の宿が空いていなければスルーしていたに違いない。天の采配に感謝を捧げよう。

 

 

 

To Be Continued......?