ねこのまどろみ

鉄道・旅行・やきう・その他日常のちょっとしたことをつれづれなるままに綴っております。にゃん。

現地観戦の醍醐味

こんばんは。飛鷹です。

 

 

甲子園では連日熱戦が続いていますね。

例年よりも点差の開く試合が少なく、好ゲームが多いというのがここまでの印象です(その分、2・3回戦が怖いですが……)。

一方で智弁和歌山花巻東創成館が相次いで敗退し、気がつけばセンバツベスト8で残っているのは2校のみという状況に。トーナメント戦の厳しさを改めて思い知らされています。

 

 

……さて。

中継を見ていて思うことが、もう1つあります。それは応援曲について。

 

センバツにて、近江が「おまたせ いつもの 実家のような安心感」な曲(「狙いうち」など)をさっぱり使わなかったことが話題に上がりましたね。

ところが、夏の開幕試合を見て驚き。星稜が「FireBall」を使っているではありませんか。

さらに、創成館の「V-ROAD」を下関国際が使い(YouTubeを見ると、南福岡大会で筑陽学園も使っていた模様)、「かっせー!パワプロ」「You are スラッガー」なども複数校が演奏。常葉大菊川-益田東戦では秀岳館のヒットテーマとして使われていた曲(タイトルがわからない)が両校の応援団から聞こえてきました。

ちょっと前だと、「あまちゃん」のテーマ曲がブームになったこともありましたね。

さらにはこんな記事も。

 

vk.sportsbull.jp

 

 

このように、近年は流行というものが大変なスピードで浸透する時代です。

 

「アゲアゲホイホイ」が甲子園で流れたのは2016年からのようですが、今となってはどの学校も当たり前のように使っています。やがて、その発祥というものは覆い隠されて見えなくなっていくのではないでしょうか。私自身、上の記事を読まなければ知ることは無かったと思いますし。

 

高校野球は200回大会を目指し、「次の100年」へと入っていきますが、「応援」という要素はこれまでにない早さで変化していく、そんな気がしてなりません。

もしかしたら、他の要素も。

 

 

追記

この記事を公開した後、タイミングよくこんなものが出ていました。

www.asahi.com